小顔になる方法〜骨格へのアプローチ〜

小顔になる方法を求めてこのサイトにやってきた方には少し酷な話ですが、元来平面的な頭蓋骨を持つ我々日本人が小顔を目指すのはかなり苦しいところがあります。

身体の表面の皮膚を変化させることは可能ですが、骨格という土台を大きく変形させることは不可能に近いからです。特に欧米人との骨格の差には大きな違いがあります。それは頭蓋骨だけに留まらず、身体全体の骨格そのものに及びます。残念ながら我々日本人の骨格は、一般的に平面的で奥行きがないのです。

かといってあきらめたらそこで試合終了です。日本人ならば日本人ならではの小顔になる方法を目指そうではありませんか。

まず小顔になれない本来の原因はどこにあるのでしょうか。驚くなかれ、それは頭蓋骨ではなく骨盤にあります。骨盤の筋肉と骨格のゆがみがそのまま表情筋のゆがみや頭蓋骨のずれを引き起こします。頭蓋骨がずれたり、頭蓋骨のほうごう線が開くと、顔が大きくなったり、しわの原因になったりします。

ですから、まずは骨盤を矯正し、骨盤周囲の筋肉を正常な位置に正すよう整体、ヨガ、ピラティスなど自分に合った方法で矯正することが大切です。

また、日々の生活の中での体の使い方にも注意が必要です。座った時に足を組んだり、立っている時に重心を片方に寄せたり、鞄をいつも同じ肩にかけたりしないよう、なるべく常にまっすぐに立ち、重心を真ん中に取るという癖をつけるとよいでしょう。

また頭蓋骨の矯正ですが、頭蓋骨のほうごう線を詰め、顔の骨を内側に入れる事が重要です。こうすると圧迫していたリンパや血管を解放し流れが良くなるので、むくみが取れ血行が良くなります。

このようにして根本的なアプローチを取ることにより小顔になる方法を実現する一歩を踏み出すことができるでしょう。